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2010-01-18

脳にとっては唯物論なんてどーでもいいw

唯物論vs観念論なんて、いまどきまだ言ってる某観念論者&ネオマルキストの大先生が居るようですが、大脳生理学の学者は、もっと明晰に答えを出しているようです。

池谷裕二(著)単純な脳、複雑な「私」より

哲学では「存在とは何ぞや」と、大まじめに考えていますが、大脳生理学的に答えるのであれば、存在とは「存在を感知する脳回路が活動すること」と、手短に落し込んでしまってよいと思います。つまり私は「事実(fact)」と「真実(truth)」は違うんだということが言いたいのです。

脳の活動こそが事実、つまり、感覚世界のすべてであって、実際の世界、つまり「真実」については、脳は知り得ない、いや、脳にとっては知る必要さえなくて、「真実なんてどうでもいい」となるわけです。

なるほど!

例のネオマルキストこと赤い貴族も、きっと「真実なんてどーーでもいい。オレの本が売れればいいさ、フフフフ」と相模原の豪邸でほくそえんでいるだろう。

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コメント

>大脳生理学的に答えるのであれば、存在とは「存在を感知する脳回路が活動すること」と、手短に落し込んでしまってよいと思います。

 このような脳の仕組みを持つヒトとしう存在の存在目的や存在理由を明らかにし、この目的を実現するために存在している原理/仕組みを明らかにするのが存在論。
 それに大脳生理学などの科学的な学問が可能なこの世界の成り立ちと仕組みやアインシュタインがこの世界の成り立ちと仕組みが理解できるのが不思議だといったことに答えを出すのも、存在論と認識論とヒトの心の起源とその働きの存在証明が必要。
 一般法則論のブログを読んでください。 一般法則論者
 

一般法則論者様。いつもよくわからないコメントをありがとうございますw

なんだか、モレスコットの俗流唯物論とさして変わらない気がしますが。。。

通行人Dさんが言わんとしていることは分かりますが、池谷さんの論の重心は、"脳は実際の世界について知り得ない"という部分にあるのでしょう。
それはともかく、「モレスコット」なんて、今どきほとんどの人が知らないネタを使うあなたは、いったい誰??? w(゚o゚)w

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