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2018-05-03

偏向報道に利用しやすい「世論調査」

アンケート対象者に年齢的、職業的に偏りが出たうえで、さらにボタンで回答する方式では、有権者かどうかさえあいまいなまま「有権者世帯〇〇千名に聞きました」的に報道され、いかにも反政府的な意見が半数を超えた、不支持率が支持率を超えたと一般多数の意見であるかのように報道される。

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いまさらだが新聞TVの「世論調査」について考える

ツイッターで政府批判をしている人(議員とかでなく一般人、たいてい団塊世代の人多い)の書いていることを読んでいると、「無いと言っていた文書が出てきた」とか「首相案件とか書いてあったじゃないか〜」とか「前は記憶にないと言っていたのにウソ言ってたじゃないか〜」とか、まあ朝日的な表面情報で簡単に「疑惑」につなげてしまうものが多い。これでは新聞やTVの「言葉の使い方」だけで簡単に印象操作されてしまう。

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「政権批判ありき」でかえって問題の本質が見逃されたモリカケ問題(3)

さてもう一つの加計学園の件でも、本質無視の報道が延々とされてきたのが事実である。

しかし加計学園の件は森友学園のほうと違って官僚の不正疑惑などない、完全な野党とマスコミによる偏向捏造報道である。しかし獣医学の問題のことの本質は、口蹄疫やBSE、鳥インフルなど人間生活に直結する問題だ。この本来議論すべきことを、野党も大手のメディアもほとんど触れずに、どうでもよい大騒ぎだけしてきた。

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「政権批判ありき」でかえって問題の本質が見逃されたモリカケ問題(2)

首相夫人がいやいや名誉校長になった話は、夫人の不用意なミスだが、土地売買の契約自体はそれより前に成立している。名誉校長になるより数カ月前、2014年のある時期から首相夫人は籠池氏と知り合っているが、それよりずっと前に航空局が特殊なあの土地を売りたがっていたこと、2013年9月に森友が小学校用地として取得要望を出した頃から近財が森友に取得指南していたこと、などが財務省の改竄前の文書内容に記録されている。(だからこそ文書は改竄せずに出すべきだった)

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「政権批判ありき」でかえって問題の本質が見逃されたモリカケ問題(1)

前の記事で、ネットで朝生の長谷川幸洋氏の発言を擁護したら、左翼界隈の方からブロックされた話を書いた。今月の月刊HANADAで、その長谷川氏が森友問題をもう一度まとめている。ことは時系列に並べてみるとともに、そもそも論で引いたところから全体を見る必要があると思う。

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aBowman

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    音楽、美術、映画、本など趣味的なページはここに移転しました。考えるのが面倒だったので、タイトルは単に2です。

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