カテゴリー「政治のこととか」の記事

2016-07-17

野党共闘やらの微妙な部分:2016参院選

去年の暮に民主党(当時)の前原誠司さんが「共産党はシロアリみたいなもの」と言ったときは、TVの前で机叩いて爆笑しましたが、同じ頃の大阪の市長選はその前原さんの言葉がズバリ本当であったことを証明しました。なのに何の教訓も得ずに。今回の参議院選、民進党は共産党と野党共闘ってもう....。

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参議院選挙が終わって1週間

参議院選挙が終わってから、はや1週間経ちました。この文章読んだら私が自民党支持者みたいに見えるかもですが、自民党には入れていませんw ただ最近確実に思うのは、死んでも共産党にはもう入れまい!という決心でしょうか。

選挙直前にバングラデシュの首都ダッカでテロがあって、日本人が(それも海外で支援活動していた人たちが)7人も殺されたのは本当にびっくりでした。

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2016-07-04

共産党的護憲の先には改憲があると、ず〜と昔から思ってたけど、違いましたっけ?

前の記事に書いた「月刊Hanada」8月号の兵本達吉さんが書いてるマルクス主義の話など、実にカビが生えた退屈な話でしょうね。

こういった話は「SEALDsに共感しました」「最近の共産党は存在感増してるねー」的に受け取っている人たちには関心の無い話とは思います。
しかし共産党にかぎらず、自民党だって公明党だって、表の党の路線の背後にはこれだけは外せない理論的支柱というものがあるはずじゃないですか。政党の本当の姿を理解するにはそこは無視できません。

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2016-07-03

「月刊Hanada」8月号の兵本達吉さんの記事

「WiLL」5月号で「共産党の『黒い履歴書』」を書いていたおなじみ兵本達吉さんですが、「月刊Hanada」8月号では続編の「日本共産党の『黒い報告書』(独裁編)」を書いています。兵本さんの「日本共産党の戦後秘史」という本は、大学で同級生だった知り合いの党員の親(党の有名な古参議員で弁護士)の話が出てきてそれなりに面白く読んだのですが、正直マルクス主義の問題点について簡単に片付けられすぎてて少し受け付けない部分がありました。でもこの『報告書』(独裁編)はなかなか良いと思いました。

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2016-06-30

共産党批判の書籍が増えている

2014年12月の衆院選で日本共産党は議席を8から倍以上の21に伸ばしました。ここ何年も、選挙があるたびに議席ジリ減しかしなかった共産党は、マスコミでほとんど話題にもされなかった。なのに少し議員数が伸びると、共産党批判の書籍がワッと出てくるようになりました。そこがなんとも面白い所です。もうすぐ参院選挙ですが、数カ月前から共産党関連の記事が雑誌とかでけっこう多く出ていました。

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2015-12-26

「この感覚がわからない......」の典型

前の記事「安保法反対派の、この感覚がわからない......」で、安保法案反対派の集会にあったしょーもないプラカードを例に、いかにああいう人たちの感覚がわからないかと書きましたが、その典型的な例が昨日の産経新聞に出ていました。

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2015-10-11

安保法反対派の、この感覚がわからない......

反対派が「戦争法案」と呼ぶ安保法が可決されたことに対して、10/2に東京の日比谷野音で、諦めずに同法を撤廃に追い込もう的な集会があったそうな。集会のタイトルは「安倍政権 NO!1002大行進 民主主義を取り戻せ!戦争させるな!」だったとか。で、たまたま見たレイバーネットの記事、載ってた集会の写真が酷い......。

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2015-09-22

安保法案が通っちゃいましたが.....

全然関係ないけど、昨日TV見てたら嵐の宮城コンサートの様子を映してました。このイベントは宮城スタジアムというところで行われたということで、斜め上空から見たその人数は、そりゃすごいのなんの!

で、この宮城スタジアムの収容人数は4.9万人なんだそうです。

これを見てふと思いだしました。NHKの夜のニュースで言っていた8/30国会前の安全保障法案反対デモの参加者人数。主催者発表12万、警視庁発表3万。

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集団的自衛権の議論をめぐって-2

安全保障関連法案は一応可決されましたが、その国会審議は迷走の連続でした。

しかしそれにしても、今回ほどテレビのニュースの偏りの酷さは、見るに耐えませんでした。新聞雑誌はまだ右から左まで意見の巾があるものの、テレビはとにかく国会前の反対派の騒ぎを映していれば事足りるかのような状態かと。国民に理解が深まらないうちに「強行採決」されたとの反対派の見方は事実でしょうが、国民の理解が深まらない大きな一因にテレビのニュース報道をあげてもいいのではないでしょうか。

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2015-07-12

集団的自衛権の議論をめぐって

国会は会期延長され、いつまでも集団的自衛権をめぐる違憲合憲の話ばかりやっています。

自民党の軽率な議員と軽口の止まらない作家風の右翼?がよけいなことを言って、与党を応援するつもりが逆に障害になりました。麻生太郎副総理が「応援団のつもりだろうが、足を引っ張る結果になれば意味はない」とこの若手「勉強会」を批判したとか。しかしこの批判の仕方が問題の本質を軽視していると、これまた批判されています。でもこれ確かに麻生の本音でしょうね。

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aBowman

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    音楽、美術、映画、本など趣味的なページはここに移転しました。考えるのが面倒だったので、タイトルは単に2です。
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